飲んだあとの、もう一つの居場所として
梅田で一日の終わりに静かな時間がほしくなったとき、Shisha Cafe & Bar PukuPuku(プクプク)梅田店が受け皿になる。営業は深夜5時まで続き、二次会の締めやただ静かに飲みたい夜の立ち寄り先として親しまれてきた。照明を落とした店内で、煙のゆらぎと穏やかな音楽に身を預けるうち、日常の緊張が少しずつほどけていく。
場所は堂山町のスカラブビル3F、東梅田駅から歩いて約7分。繁華街の一角にあるので、飲み会の帰り道からそのまま足を伸ばしやすい。
お酒だけの利用も、シーシャとの一杯も
シーシャを頼まず、バーとしてお酒やドリンクだけを楽しむお客も大歓迎されている。ワンドリンク制で、アルコールからソフトドリンクまで揃うため、その日の気分で一杯を選べる。飲みたいだけの立ち寄りにも門戸が開かれているのは、締めの一軒として使いやすい理由のひとつだ。
もちろんシーシャと合わせる楽しみ方も本領だ。100種類以上のフレーバーから香りを選び、飲み物との相性を試せる。二種類を掛け合わせた一服も、スタッフと相談しながら組み立てられる。
大人数の締めにも柔軟に対応
締めの一軒として使うなら、人数の融通が利くのも心強い。席をつなげれば大勢での宴に対応でき、15名以上での貸切や最大25名の貸切スペースにも応じてくれる。カラオケやダーツ、ボードゲームもあるため、静かに終える夜も、最後にもうひと盛り上がりする夜も選べる。
非喫煙者への配慮も整っている。ニコチンフリー(0%)のフレーバーを豊富に備え、炭の火加減調整を徹底しているので、タバコを吸わない同僚や友人がいても気兼ねなく誘える。正直、締めの選択肢としてここまで懐が広い店は多くない。


