もてなしの心を軸にした運営
お客様と大切な方のかけがえのない食事の時間を、陰から支える。DiningBar Latelyは、そんなホスピタリティの心を持って丁寧にサービスを提供する姿勢を掲げ、スタッフの求人も公開している。料理やお酒の質はもちろん、それを届ける人の姿勢まで含めて店の体験が成り立つ、という考え方が根にある。
高級感を感じさせながらも、肩肘を張らずにゆっくり過ごせる空間づくりを意識してきた。お客様の大切な時間を、素材や調理法にこだわった料理と厳選したお酒のペアリングで演出する。日常使いからデート、記念日といった特別な日まで、幅広い場面で頼れる一軒として営まれている。
料理とお酒に宿るこだわり
メニューは前菜からメイン、デザートまで旬の食材を使い、お酒に合う一品として仕上げている。とりわけメインの肉料理には力が入っており、牛や鶏、鴨に加えてダチョウやカンガルーといった希少な肉も扱う。ここでしか食べられない肉料理を目当てに訪れる客がいるのも、この品揃えあってのことだ。
ワインは店の看板で、グラスで頼める赤白が常時3種類以上ずつ、スパークリングを合わせて6種類以上のハウスワインが揃う。パナメラの力強い赤、CA66シャルドネのフレッシュな白と、料理や気分に応じて選べる。ビールやウイスキー、カクテル、ハイボールと定番も押さえてあるため、老若男女それぞれの好みに応えられる。
使い方を選ばない懐の深さ
店内はカウンター席とソファ席を合わせて23席。立食なら最大30名まで対応でき、予約をすれば貸切もできる。周囲の目を気にせず楽しみたい大人数のお食事会やパーティーにも向いている。個人的には、少人数のデートから大人数の宴会まで一軒で引き受ける柔軟さが、この店の頼もしさだと感じた。
ピアノの生演奏が催される日には、料理とお酒に音楽が加わる。「雰囲気がとても良く、女子会や記念日にもおすすめ」という来店客の声が、その使い勝手を物語っている。仕事帰りや買い物帰りにふらりと寄るのにも向いており、シーンを選ばない。支払いは現金・クレジットカード・各種QR決済に対応する。


